日本の住文化を今に伝える『古民家』。六十年から百数十年、手入れや修復を繰り返しながら住まわれ続けてきた建物の価値を、専門家の目で評価するのが『古民家鑑定』です。

あいさつ

こんにちは。古民家鑑定士の吉川貴久です。日本には伝統的工法の古民家がたくさんあり、特に私たちの地元信州伊那谷には、数多くの古民家が現存しています。しかし、これらの多くは、老朽化と共に解体、廃棄され、少しずつ減少する傾向にあります。私たち『古民家相談室』では、日本の貴重な財産であり文化である古民家を、少しでも長く、少しでも多く、後世に残したい。そう考えております。そのためには、正しい知識と経験に基づき、正確な診断を行なう必要があります。当相談室は、古民家鑑定士のいる信頼できる相談窓口として、古民家を守るため微力ながらお手伝いをさせていただいております。

古民家鑑定士プロフィール

吉川 貴久

財団法人職業技能振興会認定 古民家鑑定士
十代のころから、寺院や仏閣などの日本の建築様式に魅せられ、建築の世界を志す。文化として古民家を愛し、その保存・再生に情熱を傾ける、建築の専門家。

吉川貴久(財団法人職業技能振興会認定 古民家鑑定士)
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